2016年07月23日

Hardcore Gamer:

『いけにえと雪のセツナ』は『クロノトリガー』のような16bit時代のJRPGの精神を呼びかけようと試みていたが、その鈍くさい戦闘や単調な展開は、過去のJRPGを“遥かな高み”に押しやり続けているだけだ。

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海外で7月19日よりリリースされたスクウェア・エニックスのRPG『I am Setsuna(いけにえと雪のセツナ)』の海外レビューをお届けしました。PS4版平均スコアは77点(総レビュー数32件)。PC版では74点(総レビュー数4件)をマークしています。



日本ならではのゲームジャンル「JRPG」の古き良き魅力を再び全面的にフィーチャーした本作ですが、システム面においては今一歩とも言えるレビューが並びつつも叙情的なシナリオに関しては多くのメディアが好評。80点クラスの大台こそ逃したものの、90点超を与えたメディアは全体で8件にも及び、現代における「JRPG」の強みを改めて語るに成功した作品として、総合的には高い評価を受けています。ジャンルに革命を起こすようなタイトルではなく、「JRPG」の古典的な側面を強くリスペクトした作品とも評されていましたが、静謐さを感じさせるグラフィックスやシナリオは本作の「JRPGらしさ」を見事引き立てられたと言えるでしょう。
タルタロス RMT


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